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屋根のプロがお伝えする雨水の交通整理について

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こんにちは。
高知市の屋根修理専門店 村山瓦です。

最近、屋根雨漏りや木部の朽腐といったお問い合わせを多くいただくのですが、それらを引き起こす原因のひとつに「屋根の棟部に生える雑草」ということがあります。

今回は、雑草が生えてしまううえで重要な「雨水の交通整理」について村山瓦がご説明をいたします。

築年数が経過した屋根は雨水の交通渋滞が起きます

雨水の交通整理と聞いて「どういうこと?」と思われるかもしれません。
ですが、年数が経過した屋根では、しばしば雨水の交通渋滞が起きており、それらが交通事故(雨漏りや木部の朽腐)を引き起こしているのです。

代表的なケースは、屋根の棟部の雑草です。

雨水が排出できないと、花壇になってしまいます

これは、新築時はそういうことはまず無いのですが、年数が経過するにつれて旧方式では赤土を入れすぎなっていることが多く、雨水が赤土を吸収してしまって排水できない状況を作ってしまっています。

そして鳥などが胞子を運んでしまい、そこが花壇の状況になってしまっています。

このように棟に雑草が生えた状況は、訪問販売業者の営業のターゲットになってしまうようです。
実際に弊社へご相談を頂いたお客様の約半数には訪問販売業者が来ているようでした。

屋根棟部の雑草などのお悩みは村山瓦へ

代表挨拶ここまで村山瓦のブログ記事をお読みいただきありがとうございます。

今回は、築年数が経過したお家によく見受けられる「雨水の交通整理」についてご説明をさせていただきました。

一度、ご自身の家の屋根を下から見上げてみてください。
細かいところで分からない箇所は無料の屋根診断を実施させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典

台風シーズンに多くご相談をいただく樋の掃除について

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こんにちは。
高知市の屋根修理専門店 村山瓦です。

台風のシーズンも到来しておりますが、皆様の屋根はいかがだったでしょうか。
10月、11月と秋が深まるにつれ紅葉の季節に入り落ち葉などが多くなってくると、雨樋に落ち葉などが詰まったというご相談を多くいただきます。

今回は村山瓦がお伝えする樋の掃除についてご説明をいたします。

秋は雨樋が詰まるご相談を多くいただきます

秋の季節になると、近くに山や竹藪などがあるお家ではどうしても困ることがあります。
それは、ご自宅の樋が枯れ葉や小枝などで詰まってしまい、雨水が排水できない状況になってしまうことです。

一階の屋根などは脚立などをかけて掃除をすることも可能ですが、作業に慣れない方が行うと、誤って転落してしまうなどの危険がどうしても付きまといます。
まして、二階の屋根の雨樋などはご自身で掃除などもまず不可能かと思います。

雨樋の役割と、樋の詰まりを放置することで及ぼされる悪影響

そもそも雨樋というものは、屋根へ落ちた雨水を集め、建物外に適切に排水する役割のもと取り付けられています。

この役割を持つ雨樋が詰まり適切な排水ができなくなってしまうと、下記のような重大な悪影響を及ぼしかねません。

・詰まった雨樋から雨水がオーバーフローし、屋根の隙間などから水が侵入して雨漏りに発展する
・外壁に大量の水がかかることで外壁の劣化を早めてしまう
・雨樋から大量の水が勢いよく溢れてしまうことで、建物の基礎部分にダメージを与える

このように、雨樋の詰まりを放置していると、躯体に影響を及ぼしかねないリスクにつながっていきます。

村山瓦では、ご相談を頂ければ雨樋の掃除なども承っております。

樋の掃除をしたときに屋根瓦の不具合も確認できますし、不具合も最小限で修繕できたりする場合もあります。

雨樋や屋根のお悩みは村山瓦へ

代表挨拶ここまで村山瓦のブログ記事をお読みいただきありがとうございます。

今回は、秋の季節にご相談をいただくことが増える雨樋の詰まりや掃除についてご説明をさせていただきました。

雨樋は設置されている場所によってはご自身での清掃も可能ですが、作業時に落下するなどの危険性を考慮すると、専門の業者に頼むようにしましょう。

その際は運悪く悪徳業者に引っかかるリスクもありますので、信頼できそうな複数社に相見積もりを取るなどして、適正な価格で作業を依頼できる業者を探されることをお勧めいたします。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典

棟瓦を強くする方法、村山瓦がお伝えします

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こんにちは。
高知市の屋根修理専門店 村山瓦です。

「瓦屋根の住宅で雨漏りがしているが、どこから雨漏りが起きているかわからない」というご相談をいただくことがありますが、そういった際の原因は「棟(むね)」にあるケースがよくあります。

棟の部分が経年により劣化することでそういった雨漏りが起きることがありますが、一方で強度を保ち雨漏りに強い棟に施工する方法もございます。

今回は村山瓦がお勧めする施工方法についてご説明をいたします。

工法の変化と棟の劣化

近年、瓦工事も工法が変化してきており、その代表例が葺き土と呼ばれる赤土を使わなくなっていることです。

以前は赤土を使って棟瓦を施工して面戸(めんど)と呼ばれる部分に別で漆喰を塗って施工していましたが、その工法で施工をしてしまうと10年ぐらいで漆喰と赤土が分離をはじめ、棟瓦の劣化につながってしまうのです。

これはよく見られる現象で、状況が悪いと棟瓦から雑草や木などが生えてきてしまうこともあります。
雑草が生えてしまうということは、その棟瓦に雨水が回って排水できない現象になっていることになり、そこに風邪などで植物の種が飛んでくると、屋根にお庭の花壇状態を作ってしまいます。

生えてきてしまった雑草を何とかしたいと除草剤を使うケースもあるようですが、あくまで一時的な処置にしかならず、翌年また雑草が生えてきてしまうので、お勧めはできません。

棟を強くする方法とガイドライン工法について

こういったケ-スの一番の対応策としては、一度棟瓦をばらして再度南蛮漆喰と呼ばれる屋根用の漆喰で積み直すことを強くお勧めします。
この方法で施工することで棟瓦の強度が格段に上がりますし、またガイドライン工法との併用で地震・台風といった自然災害にも強い屋根にすることができます。
台風シーズンにも突入しましたので、一度屋根点検をしてみてはどうでしょうか?

私ども屋根業界では、独自の工法(ガイドライン工法)に準拠することで地震、台風に強い屋根づくりに精進しています。

ガイドライン工法とは、屋根の内部にパッキン付きステンレスビスまたは被膜銅線の補強を入れる事によって耐震性を上げ、土の代わりに南蛮漆喰を使用することによって屋根の軽量化にもつながる施工方法であり、従来の施工法に比べて耐震性・耐風性が飛躍的にアップしたことです。

今回の耐震実験では、阪神・淡路大震災や発生が危惧される東海大地震クラスの揺れにも耐えることが証明されました。

詳しくは「国土交通省 瓦法改正」で検索してみてください。

屋根や雨漏りのお悩みは村山瓦へ

代表挨拶ここまで村山瓦のブログ記事をお読みいただきありがとうございます。

今回は、雨漏りの原因としてよくご相談をいただく棟を強くする修理方法とガイドライン工法についてご説明をさせていただきました。

現在主流となっているガイドライン工法で施工された屋根は軽量で耐震性も高く、安心な屋根といえ、また村山瓦でも、瓦葺きの際はガイドライン工法を用いた安心安全な屋根施工を行っていきたいと思っております。
村山瓦のHPにもガイドライン工法で施工した事例がいくつかございますので、ご覧いただけると幸いです。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典

瓦葺きの工法の変化と、村山瓦がお勧めするガイドライン工法

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こんにちは。
高知市の屋根修理専門店 村山瓦です。

日本国内の自然災害の発生件数と被害は、この数十年で増加傾向にあります。
災害の種類別にみると、最も多いのが台風、次いで地震といった順番となっているようです。

こういった自然災害の増加で屋根瓦は被害を受けやすく、結果として「屋根の瓦離れ」が起きています。

よく「瓦は重いから地震や台風などで崩壊する」といった話を聞くことがありますが、本当にそうなのでしょうか?
今回は、これまでの瓦葺き工法と現在主流になっている工法の違いについてご説明をさせていただきます。

瓦葺きの方法の変化

屋根への瓦葺きにおいて、昭和初期に主流だった土葺きという方法がありました。

これは、葺き土(瓦を接着するための赤土)の上に瓦を葺くだけのやり方であり、大量の土を使って瓦を固定するものでした。
昭和初期などの瓦は製造過程で歪みが多数あり、暴れた瓦を収めるためには葺き土を入れて調整していく工法が主流であったためです。
またステンレス釘といった建物に留め付ける材料が普及してなかったことも原因の一つでした。

土葺きのメリットは、大量の土を使って瓦を葺くため、地震や台風の際に瓦がズレづらいことです。
一方で重量が出るため屋根が重くなり、耐震性へ悪影響を及ぼすと考えられています。
西日本では阪神淡路大震災、関東では関東大震災をきっかけとしてこの考えが進み、現在では土葺き工法で屋根を葺くことは激減しています。

現在主流になっているガイドライン工法

屋根業界では、独自の工法(ガイドライン工法)に準拠することで地震、台風に強い屋根づくりに精進しています。

ガイドライン工法とは、屋根の内部にパッキン付きステンレスビスまたは被膜銅線の補強を入れる事によって耐震性を上げ、土の代わりに南蛮漆喰を使用することによって屋根の軽量化にもつながる施工方法であり、従来の施工法に比べて耐震性・耐風性が飛躍的にアップしたことです。

今回の耐震実験では、阪神・淡路大震災や発生が危惧される東海大地震クラスの揺れにも耐えることが証明されました。

詳しくは「国土交通省 瓦法改正」で検索してみてください。

屋根や雨漏りのお悩みは村山瓦へ

代表挨拶ここまで村山瓦のブログ記事をお読みいただきありがとうございます。

古い建物によくみられる土葺き工法で葺かれた瓦屋根は耐震面でも不安が残りますが、現在主流となっているガイドライン工法で施工された屋根は軽量で耐震性も高く、安心な屋根といえます。
また村山瓦でも、瓦葺きの際はガイドライン工法を用いた安心安全な屋根施工を行っていきたいと思っております。
村山瓦のHPにもガイドライン工法で施工した事例がいくつかございますので、ご覧いただけると幸いです。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典

棟部の雨漏りにおすすめ!ガイドライン工法について

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こんにちは。
高知市の屋根修理専門店 村山瓦です。

今年は早々と本州(西日本)で梅雨入りこそしましたが、全国的にも異例の速さで梅雨明けとなり、高知県も同様に過去過去最も早い梅雨明けとなりました。
例年この時期は雨漏りの問い合わせも多くなりますが、今年はまとまった雨も少なかったために例年ほどのご相談はいただいておりません。

一方で、築年数が経過すると特に棟瓦(屋根の頂点部分の名称)からの雨漏りが目立ってきます。
今回はよく雨漏りが起きやすい棟の雨漏りについてご説明と対策方法をご紹介させていただきます。

雨漏りの起きやすい屋根の棟部

棟とは、主に屋根の繋ぎ目となる部分を指します。
屋根の面同士を繋ぐ部分となる重要な部分となり、経年による劣化でこの箇所が傷むと雨漏りの原因になることが多いのです。

よくある瓦屋根の頂点部分で斜めに伸びている箇所には、棟瓦を固定したり瓦の隙間を埋め、瓦の下にある葺き土を雨風などから守るための漆喰と呼ばれる 接着剤のようなものが使われています。
この漆喰が劣化することで剥がれたり割れることで雨水が侵入し、雨漏りを引き起こすケースが多いのです。
また地震や台風などで棟瓦がズレてしまうと同様に雨水が侵入し、建物内部への雨漏りに繋がるのです。
このように役割の重要性が大きい部分なだけに雨漏りがしやすいのが棟部分となるのです。

おすすめのガイドライン工法

そういった棟からの雨漏りを修理する際に村山瓦がお勧めしているのが、「ガイドライン工法」です。
「ガイドライン工法」とは、地震や台風などの災害時に影響を受けやすく雨漏りがしやすい棟部の施工方法を改良した耐震性に優れた工法です。
従来の修理方法は銅線などの緊結が瓦に施されてなかったり、緊結線の使用も不十分でした。
しかし、ご紹介の「ガイドライン工法」では、屋根の内部にパッキン付きステンレスビスまたは被膜銅線の補強を入れる事によって耐震性を上げ、土の代わりに南蛮漆喰を使用することによって軽量化にも成功しているのです。

ガイドライン工法のメリットは、従来の施工法に比べて耐震性・耐風性が飛躍的にアップしたことです。
今回の耐震実験では、阪神・淡路大震災や発生が危惧される東海大地震クラスの揺れにも耐えることが証明されました。
図右側の緊結材が入っていない工法の場合、早めの点検をおすすめします。

屋根の雨漏りのご相談は村山瓦へ

代表挨拶ここまで村山瓦のブログ記事をお読みいただきありがとうございます。

屋根の雨漏り修理は、どこから雨漏りが起きているかで修理方法や対策が大きく異なります。
ご紹介した通り、棟瓦がずれていたり、棟から雑草が生えていたりと経年による劣化が進んでいると、思いもよらぬ大きな被害につながる可能性もあります。
現在は工法も進化しており、棟金具を使った工法が主流となってきております。
気になる方は一度この時期にメンテナンスをしておくことで、毎年夏に発生する台風対策としても安心です。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典

セメント瓦と粘土瓦について

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ご存知の通り、瓦にはいくつか種類がありますが、今回はお客様からもよくご質問をいただく「セメント瓦」と「粘土瓦」の違いや特徴についてご説明をさせていただきます。

一般の住宅に近年多く使われる陶器瓦と比べると安価なこれらの瓦は、高度経済成長期において多くの住宅の屋根に使用されましたが、ここ高知県でもまだこれらの瓦を利用したお家が多く見受けられます。
それぞれの瓦の特徴などを理解したうえで適切な修理やメンテナンスを行うことが重要ですので、屋根のプロ村山瓦が丁寧にご説明させていただきます。

セメント瓦の特徴

ここ高知県では、戦後からセメント瓦の増産が始まり、特に高度経済成長期の住宅事情を解決するために爆発的な需要が発生しました。
近年では見かけることも減ってきてはいますが、2000年ごろまでは結構な割合でこのセメント瓦で屋根の施工がされていたのです。

セメント瓦は瓦表面に塗装が施されていますが、紫外線や風雨・温度変化などにより塗膜の劣化が進行すると素材のセメントも劣化して、約10年サイクルなどで雨漏りの原因となってきます。
<br>こういった塗膜や瓦の劣化具合に一般の方が気づく機会もそうないと思いますが、このような劣化を放置しておくと、結果的にお家全体を傷めることにもなりかねません。

粘土瓦の特徴

粘土瓦はその名の通り、粘土を成形し高温焼成してできた瓦です。
特徴としては耐久性に大変優れており、地域や環境によりますが、瓦自体は50年~100年ぐらいの期間は維持ができるものとなります。

一方で経年による劣化で少なからず耐久性には影響が出ますので、わたしたち屋根工事業者としては、30年を目途に点検や瓦に付随する材料(釘・南蛮漆喰)を交換していくことで家の寿命を延ばしていけると考えております。
実際は50年から80年くらいの家でもなんとか持ちこたえている家はあり、このような屋根材は世界中探してもなかなか見つからないのではないでしょうか。

瓦や屋根のご相談は村山瓦へ

代表挨拶ここまでお読みいただきありがとうございます。

屋根修理やリフォームをご検討の際は、屋根の劣化状況はもちろんのこと、工法や屋根材もあわせて把握することで、より住まいを長持ちさせる質の高いメンテナンスに繋がります。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典

ご挨拶

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代表挨拶 ​​​​​​​​​​​​​​高知で数ある業者の中から、私たちのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
地元高知密着で65年、先代から瓦づくりの心を受け継ぎながら、現在では一般住宅、公共施設、店舗など、さまざまな建築物の屋根工事専門会社として、地元の屋根を守るお手伝いをさせていただいております。

私は、高知市に生まれ育ち、子供の頃から地元で屋根工事業を営んでいた父の手伝いをしていました。大学卒業後は、京都の瓦屋さんに弟子入りをしました。
親方や兄弟子たちは、仕事に関してとにかく厳しく、技術だけでなく職人としての心構えを徹底的に叩き込まれる毎日でした。

「プロなら、できんと言うな」「職人仕事は準備が8割。しっかり準備して、臨まんとダメや。」
人間はどこかで自分に壁を作ってしまうものですが、そうした厳しい教えのおかげで、常に自分の限界に挑戦し続ける毎日でした。逃げ出したくなることも、一度や二度ではありませんが、職人としての意地とプライドが、それをさせませんでした。
今にして思えば、一番仕事に厳しかった兄弟子の教えが、一番ためになりました。

気づけば、職人の道を志してから15年以上が経ち、まさに屋根一筋の人生だったと思います。
最近では、これまでに培ってきた屋根工事に関する総合的な専門知識、仕事への態度、技術力を評価していただいて、直接お客様からお仕事の依頼をいただける機会が増えてきました。

地元のお客様から、自分のした仕事に対して「ありがとう」と言っていただける。こんなに嬉しいことはありません。
ここまで私たちが商売を続けて来られたのは、応援してくださった地元の皆様のご愛顧のお陰です。本当にありがとうござます。今後は地元の皆様へ恩返しさせていただくべく、今まで以上に真面目な屋根工事で、皆様の大切なお家を守り、地元高知の街並みを守っていきたいと思っております。

小さな会社ですので、現場の混み具合によってはお待ちいただく事もあるかもしれません。
口も決して達者ではないですが、これまでもこれからも、地元に根を張って誠心誠意で対応させていただきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

屋根まわりのお悩みがおありでしたら、お電話でもメールでも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。

代表取締役 村山 大典

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