[電話受付]8:00~17:00[定休日]日曜日メール・LINEは24時間受付中!

blog

高知県の屋根の雪対策について

  • 屋根修理

こんにちは。
高知市の屋根修理専門店 村山瓦です。

昨年末に一部の地域で降った稀に見る大雪。
全く予期していない大雪による屋根の被害にお困りになられた方もいらっしゃると思います。

今回は、高知県のような雪国ではない地域の屋根で対策すべき雪対策について、村山瓦が解説させていただきます。

雪国ではない高知県で大雪が降ると

前述の通り、昨年末は高知県の一部地域で例年稀に見る大雪に見舞われました。
多いところでは、史上最多のなる14センチの積雪も記録され、村山瓦にも多くの雪による被害のご相談をいただきました。

高知県(一部地域を除く)のお家の屋根には、東北地方などの雪国のような雪対策が基本的には施されておりません。
多くご相談をいただくのは、雪の重みで樋受け金具が曲がったりするなどして樋の排水機能が損なわれてしまうケースなどです。

毎年今回のような大雪が降ることはなかなか無いと考えておりますが、屋根の雪対策について解説したいと思います。

高知県の屋根の雪対策は雪止め瓦の使用がおススメ

高知県のような非雪国の屋根でも対策がしやすいのは、屋根部分に輪っかのついた雪止め瓦と呼ばれる瓦を使用するというものです。

雪止め瓦を軒先から70~80センチほどの箇所に取り付けることによって雪がその部分で止まり、輪っかから少しずつ雪が解けていくことで、軒樋の負担が軽減されて樋の破損などを防止する効果が期待できます。

また雪止め瓦は新築や屋根の葺き替え時のみ設置が可能と思われがちですが、実は既に設置している瓦屋根に後付けで設置することも可能です。

そのほか設置したい箇所のみ交換を行うこともでき、自宅の瓦屋根に合った形状や色の雪止め瓦を設置する事も可能なため、設置した箇所だけ色が変わることもありません。

高知県のお家で雪止め瓦の設置をご検討の際は村山瓦へ

代表挨拶ここまで村山瓦のブログ記事をお読みいただきありがとうございます。

今回は、雪国ではない高知県で大雪に見舞われた際にも安心な雪止め瓦の特徴についてご説明をさせていただきました。

予期せぬ大雪被害を受けられた方もいらっしゃると思いますが、自然相手のことなので、今後も大雪が降らないということは言えません。
これを機会に、特に山間部にお住まいの方は雪止め瓦の設置を検討されてみてはいかがでしょうか?

当社では大雪による屋根や樋の修理などのご相談も多くいただいておりますので、お家それぞれの状況によって最善のご提案をさせていただくことができます。
屋根や樋に関して無料の点検、相談にお伺いさせて頂きますので、お気軽にお問合せくださいませ。
予算に応じた対応をさせていただきます。

今後もホームページを通じて情報発信していきますが「もっと詳しく知りたい」「わからないことを教えてほしい」という方は、どうぞ遠慮なく私たちにご連絡ください。

代表取締役 村山 大典