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【高知】台風シーズン前に要チェック!築20〜30年の瓦屋根と棟部漆喰点検

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9月・台風シーズン前に|築20〜30年の瓦屋根は「棟部の漆喰チェック」を

皆様こんにちは。例年になく気温が高く、40℃の日も多くなっています。
そして9月はいよいよ台風シーズンになります。台風時には屋根材の破損・飛散が発生しやすく、特に 築20〜30年の瓦屋根は「棟部(むねぶ)」の点検が重要です。
今回は、瓦屋根の点検ポイントと「南蛮漆喰」による補修事例をご紹介します。

1. 瓦屋根が長持ちする理由と要注意ポイント

瓦屋根は、板金屋根やスレート屋根に比べて耐久性が高く、経年変化にも強いのが特長です。 一方で、棟部(建物の頂点を覆う部分)は風雨の影響を受けやすく、内部の 赤土(葺き土)や、瓦のすき間をおさえる面戸(めんど)漆喰20〜30年で劣化するケースが目立ちます。

  • 瓦本体:良好なことが多い
  • 棟部の赤土・面戸漆喰:ひび割れ・脱落・痩せ等の劣化が進みやすい
  • 台風時のリスク:棟が緩むと、瓦の浮き・ズレ・雨漏りに直結

2. 点検の目安|築年数・サイン・チェックリスト

9月は防災週間になります。台風前のこの時期に、無料点検で状態を把握しておくことで、急な雨漏りといった問題が起きずに安心して過ごすことができます。 下記のいずれかに当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです。

劣化サイン

  • 棟の漆喰が剥がれている/欠けている/黒ずみ・苔が目立つ
  • 棟瓦のズレ・浮き、銅線・緊結の緩み
  • 屋根裏や天井に雨染みがある
  • 強風後に瓦片や白い粉状の落下物がある

セルフチェック(外から見える範囲で)

  1. 地上から棟部を見て、漆喰のひび・欠けがないか
  2. 強風後に瓦のズレや破片の落下がないか
  3. 雨の後に天井・壁に雨染みが出ていないか

※屋根上に上るのは危険です。点検は必ず専門業者へご依頼ください。

3. 施工事例|南蛮漆喰での補修と仕上がり


漆喰が剥がれた棟
別アングル

南蛮漆喰での施工

完成

完成

「南蛮漆喰」とは?

南蛮漆喰は、耐水性・耐久性に優れた補修材で、従来の漆喰に比べて 雨に流されにくく、密着性・防水性が高いのが特長です。 棟部の面戸に施工することで、瓦の固定性・気密性を高め、雨風への耐性を向上します。

4. よくある質問(FAQ)

Q. 点検だけでも頼めますか?
A. はい、無料点検のみでも承ります。写真付きの点検報告で現状を可視化します。
Q. 工事の所要時間は?
A. 棟部の規模や劣化状況によりますが、半日〜1日程度が目安です。
Q. 放置するとどうなりますか?
A. ひび割れや脱落が進み、台風時の瓦の浮き・ズレ・雨漏りに発展する恐れがあります。

5. まとめ|防災週間をきっかけに無料点検を

瓦屋根は長持ちする屋根材ですが、棟部の赤土・面戸漆喰は20〜30年がひとつの目安。 台風前のこの時期に点検しておくと安心です。
「漆喰が剥がれている」「天井に雨染みがある」など、気になるサインがあれば お気軽に無料点検をご依頼ください。

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